FC2カウンター 思い立ったが平日 2006年09月
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今日は手軽にドライイーストを使ってパンを焼きました。
半分はシナモンロールに。
そういえばアメリカに来た若かりし頃、シナモンロールとフレバードコーヒーにはまって、カフェに行けばそればっっかり食べてたなあ…(遠い目)。
シナモンロールとひとことで言っても、ベーカリーによって全然違うんですよ!
甘~いCINNABONのシナモンロールだけがシナモンロールだけじゃない!奥が深いんですよ。
(この頃妙にcinnamon rollの発音だけは上手くなったと思う(^_^;)

余談だけど、オースティンの『Upper Crust Cafe』のを食べたら、シナモンロールに対する考えが変わると思います。あれは世の中で一番美味しいシナモンロールでしょう。この私(自称シナモンロール研究家)が言うのだから間違いなし! オースティン内のいくつかのカフェに卸しているので、オースティンに行く際は是非試してみてください。


2006_0911_cinnamon_rolls.jpg



…熱く語ってしまいました。
話がそれましたが、
ネットで、オレオが丸ごと入ったパンが美味しいと小耳にはさんだので、ずっと試してみたいと思っていました。で、今日実行。

2006_0911_oreo_pan.jpg


何か、凄くインパクトないですか、これ?
味も…まあ、メロンパンのオレオ味って感じですかね?
でもオレオの甘い事といったら!もう激甘ですね~。パン生地によって甘味も緩和するかと思ったら、そのままオレオの甘さがしました。

私は完全な甘党何ですけれども、オレオは…ちょっとその上を行っていますよね。もともとミルクにつけて食べるようにデザインされてあるのかも。
例えば、羊羹を緑茶なしで食べるような感じ?
オレオのようなクリームサンド系クッキーを食べる時は申し訳ないけどクリームをはがしてしまいます。

…だんだん話が違う方向に行っているので、この辺で。

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キッチンがアリの攻撃にあってからのその後ですが。
結局、強力な駆除スプレーをした後も何日かはアリを見かけました。
家の中からも外からも、プロが使う特別なスプレーをかけたのにも関わらず、です。
その何日か後に、思いつきでベーキングソーダをアリが出没する窓の桟に撒いて見ました。

…しばらくしてアリは見かけなくなりました。
もしかしたら駆除スプレーが遅れて効果を現したのかも知れませんが、もしかしたらベーキングソーダのおかげでしょうか?

しぶといアリで困っている方、ダメ元で試してみても損は無いかと思いますよ?

しばらく前、(特にご主人の)洗濯物をハンパーに入れておくと匂いが凄い!という話題になったのですが、ベーキングソーダはその匂いを打ち消すのに効果的だそうです。洗濯物に振りかけておくだけで、しかもその後そのまま洗えるし。
試してみたらいい感じでしたよ。
2006.09.11 うぐいすパン
うぐいすパンを作りました。うぐいす餡はsplit pea(干して割ったさやえんどう)をから作ったものです。煮てから同量か少し少なめの砂糖を練り混ぜて作るので簡単です。
2006_0910_uguisu_pan_2.jpg


2006_0910_uguisu_pan_3.jpg


レーズン酵母は調子がいいのに、いちごは…。
2006.09.11 Big Surf
毎年夫が勤めている会社で”カンパニー ピクニック”が行われます。それが土曜日でした。
今年もウォーターパークを貸し切ってBBQを食べたり、プールで遊んだり。
そこは流れるプールや波がおこるプール、子供向けプール、などあり結構広くて遊びがいがあります。

…なのに目聡くゲームセンターを見つけてはすぐさま噛り付くうちの息子。
クッキー片手に。
先が思いやられます…。
2006_0909_eiza_game_center_1.jpg

(コインを入れていないので実際にはゲームしているわけではないけど。)


プールよりも、こういうのに興味あり?
2006_0909_eiza_big_surf1.jpg



でも何だかんだ言って、家族全員楽しい1日でした。来年も楽しみです。
息子がハイチェア-に対して大きくなってしまい、何ヶ月も前から何を買ったらよいか悩んでいました。
大人の椅子の上に取り付けるブースターシートというのも試しに買ってみたのですが、息子が嫌がり結局返品。

Stokke のTripp Trapは以前から考えていたのですが、ちょうどお友達が使っているのでお邪魔した時に試しに使わせてもらえました。
取っ付きが悪い息子も以外にあっさり受け入れたので、購入に踏み切る事に。

自分のが届いてからも、「ほら○○ちゃんと一緒だよ~、良いな~♪」とおだてたので、問題ナシ!
2006_0910_stokke_trip_trap.jpg



もう一つは、今年流行った『crocs』。
かわいいな~と思いつつも、形的に息子は受け付けないだろうと思って全く購入する気も無かったんですが。
最近息子のサンダルが足に対して小さくなってきたので、どうせ買うなら…と買ってしまいました。
夏も終わりって時にサンダルを買うのもどうかと思ったけど、アリゾナは秋もしばらくは暑いので、やっぱりサンダルは必要なのです…。

2006_0910_crocs1.jpg


この自由に取り付けて増やせる飾り、『Jibbitz』というらしいのですが、これ1個だけで税込みで3ドル近くするんですよね。あまりかわいいのが見つけられなかったのでとりあえず片足に一つずつ。でもネットでかわいいのも沢山売っている事を知ってしまった…。ほしい…!

でも、履き始めて1日目でもうJibbitzにかすり傷が!!
うちの息子には無駄な投資かも、ですね~
(とりあえず他の子のと間違えないように片方に1つずつは付けたけど)
いちご酵母エキスが出来上がったので、金曜日に届いた本の中にある方法でいちご酵母のパンと元種を作ってみる事にしました。

いちご酵母のパンは本の中ではアンパンなのですが、あんこが無かったためクリームパンにすることにしました。
いちご酵母はいちごの風味を生かすため『前種方』という方法を使う事が多いそう。
酵母エキスと小麦粉で『中種』を作ってそれを元種(パン種)の様に扱って作る方法。

↓中種の発酵前。
2006_0902_ichigo_zenshuho1.jpg



一応、パン種も作り始めました。本に書いてあるやり方は前回やった方法をちょっと違うのですが、とりあえず試してみる事に。
2006_0902_ichigo_koubo_motodane.jpg



生地にもいちごを練りこむので、生地に色がつきます。いちご酵母自体もピンク→紫のような色をしていますが。
レシピの分量だけでは水分が足りないような気がしたので少しだけ水を足したのが悪かったのか、発酵がかなりゆっくりでした。


一応焼いてみると…。
何か怪しい仕上がりに。
2006_0904_ichigo_cream_pan_1.jpg


2006_0904_ichigo_cream_pan_2.jpg


味は…微妙です。もちろん見かけも良くないですが。
夫と息子は喜んで食べました。クリームは美味しかったらしい。
でも皮はやっぱり微妙…。まずくは無いけど、美味しいとはいえない。
くやしいなぁ。
失敗を憎んでレシピを憎まず、ですね。修行が足りない。



3日目:今日はいちご酵母を始めてみて3日目。
朝見ると泡が出ていました。香りはいちごジュースそのもの。
泡がまだ小さく少なかったので、様子をみてみる事に。

2006_0831_ichigo_koubo_day3.jpg


お昼過ぎから泡が増えて、夜には結構シュワ-ッとなっていました。
どうやらこれでもう完成らしいです。

2006_0831_ichigo_koubo_day3_completed.jpg



いちごを網でこして、別の瓶に入れ替えました。蓋が完全に取れるほうがエキスを注ぎやすいので。
2006_0831_ichigo_koubo_day3_extract.jpg


いちご酵母は風味を生かすために、一々酵母エキスを使って発酵させるので、早めに使い切るそうです。明日早速使ってみたいな。明日から3連休だし。




そういえば、昨日日本のAmazonから注文していた自家製酵母の本が届きました。

自家製酵母をネットでリサーチしながら手探り状態で始めたので、参考になるい本があると心強いかな?

でも人によって好みの酵母の育て方、使い方があるようです。この本の著者は酵母エキスとそれで作ったパン種を使い切る方法をとっているようです。旅行に行ったりする間の管理の手間が省けるのも1つの理由だそう。
私はパン種を可能な限りかけ継ぎして使っていこうと思っていたので、新鮮だったり、物足りなかったり。
でも、参考になる事沢山書いてあります!やっぱりプロは凄い。

次はこの本が欲しくなってしまいました。項目を見ると良さそうなので。
中が見れないのが残念。

今日はお友達のお宅にランチに招いて頂いたので、飽きもせずまたおかずパンと自家製酵母のあんぱんを作っていきました。

あんぱんの生地は前日寝る前にパン焼き機で”捏ね”だけやってもらって、一晩寝ている間に一次発酵させました。だから待ち時間ゼロ。

上手く行ったので、調子に乗って配合を載せる事にします。
2006_0831_anpan1.jpg


2006_0831_anpan2.jpg


[あんぱん]8個分

強力粉(king Arthur)...250g
パン種…120g
砂糖…30g
塩…5g
無塩バター...40g
卵1個+水…合わせて130cc

一次発酵…一晩(6時間くらい)
ベンチタイム…15分くらい
2次発酵…1時間半~2時間くらい (温度によってはもっとかかります。)
焼き時間…400F゜(200℃)8~9分くらい

※これは自己流です、お勧めのもっと良いレシピがあったら私も知りたいです!

…です。オーブンから出した後、クーラーラックで休ませ粗熱がとれてからなるべく早くビニール袋などに入れます。そうするとしっとり柔らかい美味しいアンパンになります。天然酵母で作ったパンはなぜか次の日もまた次の日も、深みが出て美味しい。

大量に作った場合はラップに包んで即冷凍をお勧めします。自然解凍、又は電子レンジで温めれば出来たてホヤホヤが味わえます。



今日は実は人様にお出しするのは初めてでしたが、びっくりするくらい喜んで頂けたので私も嬉しかった~!と同じに恐縮。
再来週あたり、皆さんと一緒におかずパンとレーズン酵母を作る事になりました。自家製酵母仲間ができるかな??だったら嬉しいな~!


ご馳走して頂いたランチもとーーっても豪華で美味しかったです。
お世話になっている周りの方々、いつも感謝です。

2006_0831_sausage_bread1.jpg


2006_0831_corn_mayo_bread1.jpg


2006.09.01 ma'am
好きじゃない呼ばれ方があります。

『ma'am』


…分かってます。女性に対してはとても丁寧な呼び方だってことは。場合によっては『お嬢さん』て意味もある事も。

でもお店などで、
"Have a nice day, ma'am!" とか呼ばれると一気に暗~い気持ちになります。
一言余計だぞ~~!!!二度と来るかぁぁぁ!!!って叫びたくなります。
これって、私の問題なんですよね…?

最近までは女性には老若問わず『Honey、』なんて呼ばれたりもしたものでした。それも少なくなってきたような。
でもこの呼び方もいかにも年下に言われたりすると、「アジア人だからって馬鹿にしてる?見下してる?」って一瞬思ったり。でもこれは先入観があるからかも。昔そういう話を聞いたことがあるので。

やっぱり子供連れて歩くともうダメですね…。『ma'am』が多くて。

先日、ひとりで買い物に行った時は『miss』だったので、ちょっとうれしかったりして。
もうこう思う時点で○バサン化してきてるんですね。は~。



でも、こう思っている人は私だけじゃないんですよ。
昔テキサスに住んでいた頃の先生(アメリカ、イースト側出身)が、
「私、ここに移ってきてから皆 『ma'am』 って呼ぶから、自分がいきなり年を取ったみたいに感じてイヤだわ~。」
って言っていました。土地柄ニュアンスもいろいろあるようです。ちなみにその先生は当時特に若い(たとえば20代前半まで)って感じでもありませんでしたが。おそらく30代かな?




でもひそかにやってみたいのは、
"Have a nice day, ma'am!"
っていわれたら、
"You too, MA'AM (SIR)!"
とか言ってみる事。
ささやかな抵抗?
2006.09.01 パーキング
息子は車フリーク入ってきました。その執着心はちょっと怖いほどです。
沢山あるミニカーなども自分のものは把握してるので、他所様のところのミニカーは(私は同じように見えるけど)新鮮らしく、帰るときに持っていきたがって困ります。今のところは自分から返すようにしつけていますが。(というか納得して本人が返さないと逆切れ状態になる。)

一番困るのは、飾り物として置いてある車。それに触りたくて気が狂ったようになってしまいます。そんな時は…退散しかないですね。昔はごまかしが効いたのですが。


タイトルと話がずれてしまったけど、息子は乗って遊ぶ玩具の車をうんてんするのですが、そのハンドルさばきはまるで本当に運転しているかのように見事です。ちなみに足で歩くようにして進む車なので、ハンドルの動きは関係ありません。
でもバックしたり、駐車してみたり…。錯覚を起こすくらい本当に運転している様です。

自分で厳しいパーキング状況をつくって駐車してみたり、逆境に挑戦するのが好きなようです。思うようにできないと悔しくて癇癪を起こすので、大変~。
2006_0831_eiza_parking.jpg

昨日、いちごから酵母を起こしてみようと思い、始めたみました。
いちごは酵母が強く発酵が良いと聞いたのですが、どうなんでしょう。
いちごの酵母もそれで作ったパン生地もほんのりいちごの香りが残るらしく、楽しみです~


使ったのはこのいちご。オーがニックです。
こっちのいちごは旬などかまわず出回るからかしりませんが、日本のと比べて硬くて酸っぱいです。はっきり言ってマズイ。未熟というか…。
オーガニックのはそれに比べて比較的甘くてやわらかいです。
2006_0830_traderjoes_strawberries.jpg



1日目:入れたばかり。
2006_0830_ichigo_koubo_day1.jpg


2日目:水に色がついてきれいです。でも泡はまだでていません。
2006_0831_ichigo_koubo_day2.jpg

自家製酵母、レーズン酵母といえば代表的なのが『カンパーニュ』。
フランスの南部が発祥の伝統的なパンだとか。

ということで、早速トライ!カンパーニュは天然酵母を始めた人の登竜門のような気がして…。

ちゃっかり近所のSur La Table というキッチン用品の店で、発酵かごを購入。(Williams-Sonomaと似ているけど、もっと実用的、専門的なものも置いてある店。店員さんと客の年齢層が高めなので、オバサンチックな雰囲気もする?)

2006_0830_campagne1.jpg


レシピはyasukoさんのを参考にさせて頂いて、12%ぶんの小麦粉を全粒粉に代えてみて、胡桃、レーズン、クランベリーを入れてみました。

きれいに膨らんで、上手く行っていたんですよ。
オーブンの板に反すまでは…。
どうやらカゴへの打ち粉の振り方が甘かったらしい。
くっついてビニョ-ンと伸びました。せっかく膨らんでいた生地はフラットに…!


ショックだったけど、もう後戻りはできないので焼いてみました。
2006_0830_campagne2.jpg


一回つぶれた膨らみは戻らないので(捏ね直せば別だけど)、焼きあがりもフラット…。玉砕。
でも夫は美味しいといって一気に半分も食べてくれました。
って、ノロケじゃないんです。多分味がわからないんじゃないかと…。複雑。


今回はカゴからのトランスファーに失敗してしまいましたが、そうじゃなかったら上手く行っていたような気がします。残念~!
ちなみに使ったレーズンはこれ↓

2006_0830_jumbo_raisin_medley.jpg


3種類の大粒レーズンがミックスされています。これで蒸しパンとかつくったら面白いんじゃないかな。
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