FC2カウンター 思い立ったが平日 レシピ
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リクエストがあったのでおでんの煮汁の配合を載せます。★先日のおでんから★


出汁(水+昆布)1000cc
しょうゆ    大さじ3
砂糖      大さじ1
みりん     大さじ1
酒       大さじ1
塩       小さじ1/2~1(練り物から出る塩加減によってお好みに調整)

結構上品に仕上がりますよ~。
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洋酒のドライフルーツケーキ

自家製のドライフルーツの洋酒漬けを使ってみました。焼いてから我慢して2、3日は待ちましょう。
フルーツケーキ



<下準備>
1. バターは室温に戻すか、電子レンジ(500Wくらい)で15秒ずつやわらかくなるまで温める。
2. 小麦粉、シナモン、ベーキングパウダーをあわせて振るっておく。
3. インスタントコーヒーを熱湯で溶かして冷ましておく。
4. 型にあわせてクッキングペーパーを敷くか、型にバターやオイルスプレーをしておく。
5. オーブンを180℃に予熱しておく。
型:20センチくらいのパウンド型

<材料>
無塩バター…110~113g(大さじ8 orアメリカの1/2カップ)
粉砂糖…100g
卵…2個
塩…ひとつまみ
小麦粉…100g
ベーキングパウダー…小さじ1/2
シナモン…小さじ1
インスタントコーヒー…小さじ2
熱湯…小さじ2
ドライフルーツ(洋酒に漬けたもの)…160g


<作り方>

1. ボウルにバターを入れ、ハンドミキサーでクリーム状になるまで混ぜ、粉砂糖を2,3回に分けて混ぜ入れる。
2. 下準備をしたコーヒーを卵と混ぜてから、少しずつボウルに加えよく混ぜる。
3. ドライフルーツを混ぜ入れたあと、粉類を振るいいれ、粉っぽさがなくなるまでゴムベラなどで切るように混ぜる。
4. 型に入れ表面を平らにし、15~20センチくらいの高さから軽く台に打ち付け空気の隙間を抜く。オーブンで竹串をさして何もついてこなくなるまで約40分焼く。オーブンから取り出し10分くらい型のまま粗熱とる。型からはずし冷ます。

<メモ>
1. 自分でドライフルーツの洋酒漬けを作るときは、ラム酒やブランデーに漬けて2,3日置きます。半年以上置くのがベスト。私は今回漬けて3ヶ月経ったものを使いました。(レーズン、アプリコット、オレンジピール、レモンピール、いちじく、ベリー類、プルーン、パパイヤなど)
2. 今回のはレシピを2倍にしてNordicwareのひまわり型限定特価ひまわりの焼き型Sunflower Pan(フッ素加工・アルミダイキャスト製)【ノルディックウエ...で焼きました。小麦粉は中力粉(All-purpose Flour)を使いましたが、薄力粉でも大丈夫です。
ラップに包んで2,3日は置いたほうが味がなじみます。常温で1週間以上は持ち、冷凍もできます。

はちみつカステラ


懐かしい味がします。きび砂糖を使っているので味に深みが出るのが特徴。
カステラ


<準備>
オーブンを170℃に設定しておく
型紙を敷く
型:8インチ角(20cm 角)

<材料>

強力粉…140g
砂糖(あればブラウンシュガー)…170g
卵…5個
牛乳…大さじ3
蜂蜜…大さじ3

<作り方>

1.卵を卵黄と卵白に分ける。
2.卵白を泡立て、途中で砂糖をいれてボールを逆さまにしても形が崩れないくらいまで泡立てる。
3.牛乳と蜂蜜を混ぜ小さい耐熱容器に入れ、電子レンジで30秒くらい温める。(500W)
4.3を2に入れ混ぜ、さらに溶いた卵黄をいれ混ぜる。
5.粉をふるい入れ、ダマができないように気をつけながらゴムベラで混ぜ合わせる。
6.型に流し入れ、約50分焼く。
7.竹串を刺してみて焼きあがっていたらオーブンから取り出し、型ごと冷ます。

<メモ>
ブラウンシュガーや三温糖などを使うと味に深みが出るが、無ければ何でも良い。
焼き始めて30分くらい経ってから焼き色をチェックし、焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせる。完全に冷めてからのほうが切り易いし、美味しい。

※ちなみにブラウンシュガーや三温糖などさとうきびの搾り汁から作る精製過程でできるものをまとめて「きび砂糖」といいます。
フロランタン

ついつい食べ過ぎてしまいます…。
フロランタン



型:9インチx9インチ(23cmx23cm)←薄め
  7インチx11インチ(18cmx28cm)←厚め

<下準備>
1. アーモンドを180℃に温めたオーブンで約10分空焼きする。
2. 型にパーチメントペーパーなどを敷く。
3. 粉類は軽く振るっておく。
4. タルト生地用の無塩バターを1cm角くらいに切って冷蔵庫で冷やしておく。

<材料>


タルト生地
無塩バター…110-113g (約大さじ8 or アメリカの1/2カップ)
★小麦粉…200g
★粉砂糖…50g
★ベーキングパウダー…小さじ1/2
★塩…ひとつまみ
卵…約1個弱

トッピング部分
無塩バター…55g (約大さじ4 or アメリカの1/4カップ)
グラニュー糖…70g
生クリーム…70cc
蜂蜜…55g
アーモンドスライス…150g
ラム酒…お好みで少々(小さじ1くらい)

<作り方>

1. ★がついた粉類に冷やしておいたバターを入れカードやナイフなどで切り混ぜる。米粒状にポロポロしてきたら手でこすり合わせるようにして全体をなじませる。(この作業はフードプロセッサーを持っていたら楽ですよ~!)
2. 1に溶き卵を調節しながらいれ、一つにまとめラップでぴっちり包んで冷蔵庫で40分~1時間くらい寝かせる。大きめのジップロックを使うときは平らに均しておくとあとの作業がしやすい。
3. 冷蔵庫から生地を取り出し打ち粉を振った台の上で麺棒で6~8mmに伸ばし型に敷き込み、フォークで全体に穴をあける。(ふくらみを防ぐため)
4. 予熱180℃のオーブンで20分、表面がうっすらきつね色になるまで焼いて取り出しておく。
5. 鍋を中火―弱火にかけまずバターを溶かし、生クリーム、グラニュー糖を入れ、蜂蜜を最後に入れ煮立てる。煮立ったらアーモンドスライスをいれ木べらかシリコンのへらで全体に絡むように混ぜ合わせ、火からおろす。
6. オーブンの温度を150℃に下げ、トッピング部分を焼けたタルト生地の上に均一に塗るように広げ、濃いきつね色になるまで35~40分焼く。最後のほうは焦げないように様子をみながら。熱いうちは表面がまだパリパリになっていないけど、完全に冷めれば大丈夫です。
7. 型に入れたまま粗熱がとれたら好きな大きさや形に切る。完全に冷める前に上からラップをかけたり容器にしまうとトッピングがべたついてしまいます。

<メモ>

1. タルト生地をフードプロセッサーで作るときは粉類を先にフードプロセッサーにかけ、適当に切ったバターを入れて全体が完全に混ざり細かいポロポロになったら取り出し、その後の手順は同じ。(粉は先にふるっておかなくても良い)
2. 小麦粉はAll-Purpose Flour(中力粉)を使いましたが、薄力粉でも大丈夫です。
3. 卵白が中途半端に残らないように全卵にしましたが、卵黄だけ使うときは、卵黄2個分か卵黄1個分+冷水で水分を補う。(卵によって卵黄の大きさが違うので)
4. アメリカのバターは大抵大さじ8(110~113g)でひとつつみになっているので、それで作りやすいようにしました。
5. もしちょうどよさそうな型がなかったらクッキーシートの上に広げて焼くこともできます。その場合はトッピングが冷めてからのほうが流れにくいです。
6. 私は厚めが好きなので2倍の量にしてパイレックスの10インチx15インチ(25cmx38cm)で焼いています。パイレックスなどの耐熱ガラスを使うと切り分けるとき傷がつかなくて便利ですよ。

フロランタン2


これを使わせてもらいました。同じ型が無かったので分量を調節して。
1.5倍に増やして、12インチx8インチ(約30センチx20センチ)を2枚分焼いてちょうど良かったです。
生地はシフォンケーキに似ていて簡単なのにしっとりと美味しかったよ。
今度はココアや抹茶を入れて作ってみたいな。


苺のふわふわロールケーキ

苺のふわふわロールケーキ

油分の入らないあっさり・とっても柔らかい・もっちりとしたロール生地です。弾力があるので巻きやすいです☆

 このレシピの作り方 


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