FC2カウンター 思い立ったが平日 自家製酵母-レーズン
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最近好きな自家製酵母パン、はちみつミルクパンをよく作ります。
yasukoさんのサイトからレシピをもらいました。
最近寒いので発酵に時間がかかりますが。

2006_1027_honey_milk_bread1.jpg


フワフワしてちょっと甘くてとても美味しいです。生地も扱いやすいし。

2006_1028_honey_milk_bread1jpg.jpg


中にジャムやチーズなどを渦巻きに巻き込んで作ったのも良かったです~。

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先週レーズン酵母の2代目を作ったので、早速試しに使ってみました。
エキスを干しブドウと水から作るのですが、NAONAOさんという方のサイトを見てエキスも継いでいく事が出来ると知りました。

早速初代エキスを10%入れて作ってみると、1週間くらいかかる発酵が3日に短縮できました!2日目からガスがぶくぶく凄かったです。

その2代目酵母エキスで元種を作りました。

前置きが長くなったけど、最近ご無沙汰だったチョココロネを久しぶりに作ってみました。自家製酵母でコロネを作るのは初めてなので、少し不安でしたが…。

2006_1009_choco_corne_2.jpg


コロネ型は6つしか持っていないので、余った生地とチョココロネのクリームでカメの形のチョコクリームパンを作ってみました。
息子が日本に帰ったときに凄く気に入っていたので。

↓発酵前
2006_1009_choco_turtle_2.jpg



新しいパン種だからか、発酵に時間がかかりました。
食感も初代のパン種と比べると少々重い感じに。味も初代の方が深みがあるような気がします。
もしかしたらもう少し高い温度で焼く時間を短縮すればよかったかも知れません。

2006_1009_choco_corne_1.jpg



息子よりも夫が喜んでいました。
2006_1009_choco_turtle_1.jpg



でもクリームが美味しく出来たので、総合でまあまあでした。ちょっと不満ですが。
2006.09.11 うぐいすパン
うぐいすパンを作りました。うぐいす餡はsplit pea(干して割ったさやえんどう)をから作ったものです。煮てから同量か少し少なめの砂糖を練り混ぜて作るので簡単です。
2006_0910_uguisu_pan_2.jpg


2006_0910_uguisu_pan_3.jpg


レーズン酵母は調子がいいのに、いちごは…。
今日はお友達のお宅にランチに招いて頂いたので、飽きもせずまたおかずパンと自家製酵母のあんぱんを作っていきました。

あんぱんの生地は前日寝る前にパン焼き機で”捏ね”だけやってもらって、一晩寝ている間に一次発酵させました。だから待ち時間ゼロ。

上手く行ったので、調子に乗って配合を載せる事にします。
2006_0831_anpan1.jpg


2006_0831_anpan2.jpg


[あんぱん]8個分

強力粉(king Arthur)...250g
パン種…120g
砂糖…30g
塩…5g
無塩バター...40g
卵1個+水…合わせて130cc

一次発酵…一晩(6時間くらい)
ベンチタイム…15分くらい
2次発酵…1時間半~2時間くらい (温度によってはもっとかかります。)
焼き時間…400F゜(200℃)8~9分くらい

※これは自己流です、お勧めのもっと良いレシピがあったら私も知りたいです!

…です。オーブンから出した後、クーラーラックで休ませ粗熱がとれてからなるべく早くビニール袋などに入れます。そうするとしっとり柔らかい美味しいアンパンになります。天然酵母で作ったパンはなぜか次の日もまた次の日も、深みが出て美味しい。

大量に作った場合はラップに包んで即冷凍をお勧めします。自然解凍、又は電子レンジで温めれば出来たてホヤホヤが味わえます。



今日は実は人様にお出しするのは初めてでしたが、びっくりするくらい喜んで頂けたので私も嬉しかった~!と同じに恐縮。
再来週あたり、皆さんと一緒におかずパンとレーズン酵母を作る事になりました。自家製酵母仲間ができるかな??だったら嬉しいな~!


ご馳走して頂いたランチもとーーっても豪華で美味しかったです。
お世話になっている周りの方々、いつも感謝です。

2006_0831_sausage_bread1.jpg


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自家製酵母、レーズン酵母といえば代表的なのが『カンパーニュ』。
フランスの南部が発祥の伝統的なパンだとか。

ということで、早速トライ!カンパーニュは天然酵母を始めた人の登竜門のような気がして…。

ちゃっかり近所のSur La Table というキッチン用品の店で、発酵かごを購入。(Williams-Sonomaと似ているけど、もっと実用的、専門的なものも置いてある店。店員さんと客の年齢層が高めなので、オバサンチックな雰囲気もする?)

2006_0830_campagne1.jpg


レシピはyasukoさんのを参考にさせて頂いて、12%ぶんの小麦粉を全粒粉に代えてみて、胡桃、レーズン、クランベリーを入れてみました。

きれいに膨らんで、上手く行っていたんですよ。
オーブンの板に反すまでは…。
どうやらカゴへの打ち粉の振り方が甘かったらしい。
くっついてビニョ-ンと伸びました。せっかく膨らんでいた生地はフラットに…!


ショックだったけど、もう後戻りはできないので焼いてみました。
2006_0830_campagne2.jpg


一回つぶれた膨らみは戻らないので(捏ね直せば別だけど)、焼きあがりもフラット…。玉砕。
でも夫は美味しいといって一気に半分も食べてくれました。
って、ノロケじゃないんです。多分味がわからないんじゃないかと…。複雑。


今回はカゴからのトランスファーに失敗してしまいましたが、そうじゃなかったら上手く行っていたような気がします。残念~!
ちなみに使ったレーズンはこれ↓

2006_0830_jumbo_raisin_medley.jpg


3種類の大粒レーズンがミックスされています。これで蒸しパンとかつくったら面白いんじゃないかな。
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